孤高なノマド

少し、古い話題だが、
沢尻エリカ様が復帰した。

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ここでは、沢尻エリカの復帰六ヶ条についてや、
高城剛が彼女のプロデューサーだの、
そんなことは書くつもりも議論するつもりもないが、

低俗なテレビでの報道はさておき、
twitter上では様々な意見が飛び交った。

特に、高城さんがブログで妻に対しての“ラブレター”については、
賛否両論いろいろ見られた。

そのいくつかを抜粋する。

サニーサイドアップ 次原社長
RT @tsugihara 高城剛くんが、沢尻エリカさんの仕事復帰についてメッセージ。
剛くんを想像すると、気恥ずかしくて笑っちゃうけど、これには思わず泣きそうになってしまっ たよ。


雑誌POPEYEのライターに、元GQ JAPANの編集者の意見。
RT @kensukey高城さんはそこまで計算しているんじゃあなかろうか。
RT @magaratta: 高城剛氏の沢尻エリカさんへのメッセージ。
今日何度かTLに流れてきたけど、男子はおしなべて、けっ、なにこれ的なコメント。
対して女子の多くは、ステキ、涙出た、と酔った感想。


それに対し、
男の褒めてるツイートしかみてないよ?
という意見も。


デジタルハリウッド大学の杉山学長は、
RT @mojosgy 過去、仕事がいっしょになったこともある高城剛さん、
ブログでのラブレター、ぼくは素直な気持ちで読めたよ。


一方で、高城さんのblogを読んで、こんなことをblogで書いた人も、

「たとえこの話がウソであろうがホントであろうが、
僕は興味がない有名人夫婦のことなので、この人たちを批判をするわけではない。
しかし、この文面を読んで賛辞の声や
「この人を見直した」的なツイートを見て、これはよろしくないなと思った。
なぜならこれは戦略としての文面であり、
もしそこにウソが混じっていたら看破し、
「虚偽はよくないぞ」という人として根本的に必要な批判感覚を持ってほしいのだ。」


以上、
多くの意見がでるのは当然で、どれが正しいとか、間違っているも無い。
自分自身が共感できるか、出来ないか、
それでいいのだ。


しかし僕自身は彼から学ぶ事がとても多い。
それは、日大藝術学部を卒業後、デジタルメディアの創造にクリエイティビティを発揮する一方で、住所不定で車上生活をしながらのライター生活を経て、
世界の真実を自分の目で確かめたいと、世界中を旅するなかでの経験値、
そしてそこからくる、自分自身の意見をしっかり持っているからである。


これはちょうど2年前に、ロンドンの美大の卒業展覧会での特別講義で、
卒業生に向けて、高城さんのメッセージである。
クリエイティブ産業に身を置かなくとも人生を生き抜く為のエッセンスが詰まっている。
『特別講義。』
March 18, 2008


興味があれば、この夫婦騒動のきっかけになった、
皆既日食での騒動について、言及したblogを。
『陽があたるとき。』
September 27, 2009





慶応ボーイが僕を目指すのも変だと思いますが、
時代は大きく変わり、きっと僕も変わったのでしょうね。

高城 剛








「今日の一枚。」
UEFA.COMのトップに日本人が載った瞬間です。
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この試合後のHONDAは、海外メディアに対して、英語でインタビューの受け答えをしていました。
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by shibapiero | 2010-03-21 12:40 | feel

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