僕なりの決断。


今日はセンター試験である。
と言っても、経験はないが、センター試験の日はいつも寒い気がする。

先日、紆余曲折(珍エピソード満載で 笑)を経て、
ついに慶應が誇るビックカップルが誕生した。
陰ながら、今後の幸せを祈りたい。そして今後も引き続き、その動向と近況を見守りたい。


さて、Y村Tシ君がblogで述べていたが、
実は僕も同じような気持ちで今いる。

というのも、
まだ正式には決まっていないが、
(3月の入学申請書の提出と入学金の振込みによって入学が決まるので)

4月から就職ではなく、、、、

 「慶應メディアデザイン研究科 Keio Media Design」 (以下:KMD)
へ進学することについに決断した。


KMDがどういったところなのかは改めて書きたいと思っているが、
経緯を話すと、
遡ること去年の・・・
8月下旬にひそかにエントリーをし、
9月上旬に「広告ビジネスの将来像の構築 ~流行の予測~」という論文を提出し、
10月上旬に二次面接を行い、
2008年10月9日奇跡的にKMDから合格通知書が届いた。

しかし、迷った。

まさか受かるとは思っていなかったし、
行くことになれば内定先の会社の内定を辞退することになるし。

大学院で学ぶ知識は机上の空論だ。とか、
2年後の経済は全く読めない。就職大氷河期時代かもしれない。とか、
学費高っ!!とか

いろんな人にいろんなことを言われた。
正直、どれが正しいのか自分でもよく分からなくなったし、今でも分からない。

しかし、
自分がやりたいことを仕事にするためのラストチャンスかもしれない。
という思いから、今回の決断に至った。

主には、マーケティングと広告を絡めた実践的な知識を学び、
どうやったらモノが売れるのか。
なんてことを僕は勉強していきたいと思っている。

しかしそれを勉強、理解するには、
ビジネスで役に立たせるわけだから、
世の中で起こっていることの表面上を知っているだけ
(表面も知らないことのほうがはるかに多い)
では、なんの話にもならない。
ましてや自分のやりたいこと、新しいことなんて
世の中の仕組みを知らなければ生み出せないるわけない。

だから、
なんで日本の政治はこんなにスローテンポなのか、
経済システムはどうなっているのか、
地球の裏側ではなにが起こっているのか、
なんでガザ地区ではあんなにバチンバチンやってるのか。
とか、挙げたらきりがないけれど、決断したからには、
4月まである程度理解するくらいにはにならないと。と焦っている。

じゃないと、同級生にたくさんの社会人や、外国人、ただの天才達がいる中で、
取り残されてしまうことは必至である。。。

あとはプログラミングのこととか、インターネットの仕組みとか、
身近なところだと、今流行っている世界中のいろいろなwebサービスを理解・利用してみることだとか。

焦っている。苦笑

そんなこんなで、今日はこれからサッカー部の2008年度納会である。
毎年恒例の「4年生の一言」がなくなって安堵感に満ちている。笑

「今日の一枚。」

€1億(約120億円)でマンCへの移籍が噂される、KAKA。。。
a0049167_1473293.jpg
[PR]

by shibapiero | 2009-01-18 14:09 | feel

<< 高城剛という男。 「小さい」という可能性。 >>