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さすがに5回目ともなると・・・

幼稚舎生にはお馴染みの、“いつもの”松の盆栽、
中等部生にはお馴染みの、西校舎ホール(通称、517)、
そしてみんなお馴染みの、安西塾長。
見慣れた光景の中、行ってきました。
「慶應義塾大学大学院入学式」
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そして熱唱してやりましたよ、「塾歌」ってやつを。
勿論、暗唱で。2番の途中、ちょっと間違えたけど。(笑)


母親と。
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理工学部大学院に進む、宮ちゃんと。(笑)
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KMD同級生と。
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左から、洪くん(前所属:中央大学法学部)、
陽平くん(前所属:慶應法学部)、
Fabien(from: FRANCE)、
小杉くん(前所属:拓殖大学)、
ぼく(前所属:慶應ソッカー部)、
極めつけは、JANAK(from:N.Y 前所属:フジテレビ N.Y支社)
・・・ぱない(笑)

なんで自分が受かったのか、不思議であるが、
そんなことより・・・、

今までの全ての「点」と、
それを支えてくれた全ての「友人」と、「母親」に、
心から、心から感謝したい。

ありがとう。

明日から早速、
幕張に「クラッシュコース」という3泊4日の合宿に行ってきます。


「今日の一枚。」

中目黒の風物詩。
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「勝手にアンコール。」
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by shibapiero | 2009-04-07 20:14 | feel

Connecting the dots.

「Connecting the dots.」
これを見て、あ!と思った人もいると思うけれど、
これは鎌田純平のオフィシャルblogでも紹介があったが、
Appleのスティーブン・ジョブズCEOが、
2005年にスタンフォード大学の卒業式で卒業生に向けての
あまりにも有名なスピーチの一節である。
(スタンフォード大学のPodcastでも配信されています。)

僕がこのスピーチに出会ったのが、2ヶ月半くらい前。
「英語の勉強のためには、スピーチを読みなさい」と、
竹中式マトリクス勉強法に書いてあったので、
「JOBS  スピーチ」とgoogle検索したら、
一番上にあがったのがこれだった。

たったA4サイズ4枚のスピーチだが、
5日ほどかかって辞書と睨めっこしながら読んだ。(笑)


そんなことはどうでもよいとして、
この節の内容は、「自分の夢や運命、カルマを信じて目の前のことを一生懸命やりなさい。やっている時は、それが自分の人生にどう役立つとかは絶対に分からないけれど、後から振り返ると一生懸命やった経験があるから、今に繋がっていると思える時がくるから。だから点と点はつながるのである。」というものである。
(正確な翻訳が知りたいと思う人は、これを読んでください。)


明日、KMDの入学式を迎える僕は、
今日もう一度このスピーチを読み返しながら、
いろいろなことを思った。

というのは、1年前の自分では大学院に行くなんて想像もしていなかったから。

KMDに入ろうと思ったきっかけは、自分でもよく説明が出来ない。
ただただ、何かに導かれるように論文を必死に書いて、
受かる保証もないのに¥35,000の受験料を振り込んで、
受験した記憶がある。

ただ、晴れてこのような「進学」に至ったのは、
いろんな「点」があったからだと、本当に思う。

★小5の時、月700円のお小遣いを握りしめ、
「GET ON !」という雑誌を毎月毎月楽しみに買っては
それを穴があくほど読んでいたこと。

★大学1年の前期に、3/10という確率で
児島やよい先生の「造形・デザイン論」を履修することが出来たこと。

★同じく大学1年のときにmixiを始めたことがきっかけで、
amadanaの忘年会にプレスの方に招待して頂いたこと。

そしてそして、
★やまと一緒に、Data Stadiumに毎日、毎日行かされ(苦笑)、
「入力」を通じてPCや動画、マルチメディアに少し詳しくなったこと。
そして森本さんとの出会い。

他にもあるが、
全てあの時はこれがKMD進学に繋がるとかは想像もつかなかった。

だけど、今はそれがあったから、
それらに夢中になったからだと言うことができる。

と同時に、明日から始まるKMDでの2年間がどの「点」に繋がるかは全く分からない。

ましてや、自分の尊敬する人の多くが20代前半から、
何かに秀でていたり、何かものすごい経験があるのに対して、
僕はなにかのクリエイターでもないし、
英語ができるわけでも(全く)ないし、
何かの成果があるわけでもない。

あるのは、
情熱をもって16年間サッカーに取り組んできた経験だけである。

この畑違いの「点」が、
自分の夢や理想に繋がるとは今は全く思えない。

だから、KMDの2年間や、
その先の人生を自分でカスタマイズできるのか、
期待もあるが、
正直、今は不安でもある。

やってみたいことはたくさんあるけれど、
それらのアイデアは実現可能なのか、
そして自分にはそれができるのか。そんなような不安が燻っている。

(また改めて書きたいが、
「丘の上のパンク」を半分くらいまで読み終わって思ったのが、
藤原ヒロシは10代後半〜20代前半にかけて凄い経験をしているなと思うし、その頃から既に「音楽」の分野ではその才能を発揮していたのだなと痛感した。)

だからこそ明日からは、
目の前のことに一生懸命取り組みたいと、そう思う。
というか、そう決意するしか他ない。というのが、
慶應義塾で5回目の入学式を明日に迎える僕の心境でもある。(笑)


Connecting the dots.

そして、Design the Future...

明日から始まります。


(トップ画、変えました。
最近よく行く千代田区立図書館の前にある、牛ケ淵。
桜で有名な、千鳥が淵のちょうど裏。穴場です。)





「今日の一枚。」

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懐かしの、、、
秋山未来。(笑)

オリコンのHPで見つけました。

きっと彼女も夢に向かって、
頑張っているのでしょう。

ちなみに、
blogもあります。(笑)

P.S : Kさんが昔好きだった、
沖縄から歌手目指して出てきた子は
その後どうなったんだろう・・?笑
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by shibapiero | 2009-04-06 22:43 | feel

2万人vs10億円

昨日、サッカー部から初めて「OBへのお便り」のようなものが届いた。
「早慶戦のチケットを10枚買ってくれ」
というような、案内も入っていて、
引退しても早慶戦チケットに振り回されるのかよ(苦笑)、
と思いつつも、会報に目を通しながら“OB”にになったと感じた。

さて、サッカーの母国では、G20による「金融サミット」が行われた。

内容は、今朝の日経新聞を読むとして、
昨晩4月よりリニューアルされた「NEWS 23」を見て、
ロンドンの金融街シティで起きた大規模な暴動の凄まじさに驚いた。
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反資本主義者や反グローバル主義者ら2万人と、
それに立ち向かう10億円をかけて結成された警備隊。

サッカーのフーリガンと一緒で、すぐカッとなりやすい英国人だから、
と解釈すればそれまでだが日本ではまず見られない光景だなと思った。

日本でデモと言ったら、大手町か霞ヶ関周辺で、1000人程度で、
「◯◯絶対反対」と書かれた横断幕を持って
大名行列をなしている団体はよく見かけるが、その程度。
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当の英国はなぜ逼迫した状況にあるかというと、
先日、青山のアントニオに「にんにくとオイル」を食べに訪れたとき、
隣のテーブルに座っていた金融に詳しそうなビジネスマン達の会話で、
「英国は、中東に多くの投資をしていて、近年のオイルマネーの高騰で潤っていたんだけれど、原油バブルが崩壊したから、英国の金融はいまメチャクチャなんだ。」
と話していたのを聞いた。
確かに、4月からの燃油サーチャージは1-3月の価格よりも、
1/4程度に下がったし、きっと大変なんだろうと・・・。

それだけ英国や世界は困窮しているのだなと思うと同時に、
「円高」に対して、昨年の日経平均株価の下落率は過去最大であり、
先進国で見ると最高水準の下落率という異常事態が起こっているにも関わらず、「平和ボケ」している僕たち日本人は大丈夫なのか・・・
暴動を起こすのがいいというわけでは勿論ないけれど、
自分たちはもっともっと危機感を持った方がいいのでは、
と思うのでした。



「今日の一枚。」
GR-Ⅱを買ってしまいました。
いつものキーボードも少し違う表情に。
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今日は、最高気温17℃と最高の天気です。
久々に何も予定がないので、GR片手に、“春”を歩こうと思います。
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by shibapiero | 2009-04-03 08:35 | feel

極東からの叫び

これは僕たちが“見慣れた”、世界地図。
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でもこれが“世界標準”の、世界地図。
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日本列島はとてつもなく小さく、正に極東だ。

1年前までは、
大人になっても東京で生活基盤を築ければそれでいいと思っていて、
あまり世界に興味がなかったけれど、
この1年くらいで、いろんなモノを見たり、聞いたり、読んだりすることで、とても“世界”への関心が増した。

だって日本、こんなに端っこにあるんだもん(苦笑)

世界中のカッコいいものを見たい、そして世界中のカッコいい人に会いたいと、そしてそんな環境でいつか仕事がしたい。
最近そんな憧れがある。



「今日の一枚。」
藤原ヒロシ 監修/川勝正幸 編著
「丘の上のパンク」
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やっと昨日アマゾンから届いた、
「丘の上のパンク」。

発売が4年延期されて、
発売されたと思ったら予約分で売り切れた、
26年にも及ぶ藤原ヒロシの半生記。
いかにして、いまの藤原ヒロシが形成されたのか。
結局はこの男に振り回されてる僕としては、
読むのが楽しみです。
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by shibapiero | 2009-03-18 08:09 | feel

店員の品格

1週間ぶりの更新である今日は、
「接客」について。

接客は難しい。(笑)

僕は引退後、adidas銀座店でアルバイトをしている。

可愛い女の子だったら黙ってても売れるんだろうけど、
(2Dの)僕が(苦笑)、人様にモノを売るわけだから、
それは難しい。

ただ最近ちょっと目標がある。

それは、(週3日勤務だけど、)
2月にお店で一番の売り上げを達成してやろう。。。と。
ひそかに狙っている。笑

というのも、
Plan Do Seeの内定を辞退した際に、
お世話になった会社の方と夕飯を食べにいく機会があった。

そのときに、
その人が冗談まじりで、
「Plan Do Seeに後悔させるために、
   adidasで一番になってみろよ。」
と言われたのがきっかけ。(笑)

単純。(笑)

まぁそんなことから、
欧州にも行けなくなっちゃったし、
ただとりあえず引退後に週3日でやっていた
アルバイトについて少し考えるようになった。

誰しもが経験あると思うけど、
よくお店で商品を見ていると店員さんに、
「ご試着できますよ」とか
「サイズ伺うんで仰ってください」とか
言われたことがあると思う。

で僕も、周りがみんな言っているから、とりあえず言っていた。
けれど、自分を客の立場に置き換えてみると、
そんなことを言われても別に言われても嬉しくない。

だって、今の時代、
試着できないわけないし、
店員なんだから、店員がサイズ調べるのはあたりまえだ。

僕もそうだけれど、
そう言われたら、
「はい、大丈夫です。」と言って会話が終わってしまう。

つまり、それは、
店員がただ売ろうとしているだけの気持ちから出ている言葉であり、
はっきり言うと自己中心的な接客である。と思う。

だからとりあえず、
「ご試着できますよ」
「サイズ伺いますよ」
を禁句するところから始めた。

で何を言うかというと、
商品のことを極力言わないことにしてみた。

例えば、
「その持ってらっしゃるバックかっこいいですねー」とか
「なにかトレーニングをなされてるんですか?」とか。
褒められて嬉しくない人はあまりいないだろうし、
質問すれば、
「はい大丈夫です。」と切り抜けられることもない。
とりあえず会話が続く。

そうすればお客さんと自分が同じフィールドに立って会話ができる。
と思う。
「あれいいですよねー」とか
「ぁこれからランニング始めるんですかー」とか。

でそこからチャンスがあれば、
「実はこの商品はこんな機能があって・・・」
と言うと、興味を示してくれたりする。

あとは機能とか商品知識。
やっぱり、お客さんに聞かれたことは、
答えられるのが最もだし、
お客さんに聞かれた以上のことが答えられたら最高である。

だから、ランニングシューズひとつとっても、
このクッションにはこんな機能があるのか。とか
これはラストが広いのか、狭いのか。とか。

ウエアだったら、
これは何色展開であるのか。去年のモデルとどう変わったのかとか。

「おいくらですか?」と聞かれたときに、
タグを見なくても「¥○○です。」と言えるようにする。とか

やっぱり、商品のこと知らない店員から買いたくないじゃん。
自分がお客さんだとしたら、
店員が学生アルバイトか店長かなんて知ったこっちゃないし。

あとは外人の観光客。
やっぱり英語(苦笑)
「Should I get your size?」
「How is it?」
「I think the shoes go well with today's your style!」
「It looks really good on you!」
「May I have your signature here?」
などなど
超中学英語級の英文と、
TSUTAYAで見つけた
「店員のための英会話」という本に載っていた例文を覚えながら、やっている。(笑)やっぱり観光客は買うし、こないだなんてブラックカードのアルミニウムバ−ジョンの中国人来たからね、やっぱり中国人すごいよ。(笑)

だから接客すればするほど、
いまのこう言えばよかったと思うし、
あれ知っておけばよかった!と後悔するときもあるし、
あれ英語でなんて言うんだっけ・・・
と自分の英語力のなさを痛感するときもしょっちゅうあったり、
まだまだなんだけれど、とるあえず2月一番になるという、
ひそかな目標を達成したいななんて思う今日この頃なのです。


「今日の一枚。」

むこう2年間、
(望まれなく)相棒となってくれるであろう、Mac Book。
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by shibapiero | 2009-02-10 09:03 | feel

僕なりの決断。


今日はセンター試験である。
と言っても、経験はないが、センター試験の日はいつも寒い気がする。

先日、紆余曲折(珍エピソード満載で 笑)を経て、
ついに慶應が誇るビックカップルが誕生した。
陰ながら、今後の幸せを祈りたい。そして今後も引き続き、その動向と近況を見守りたい。


さて、Y村Tシ君がblogで述べていたが、
実は僕も同じような気持ちで今いる。

というのも、
まだ正式には決まっていないが、
(3月の入学申請書の提出と入学金の振込みによって入学が決まるので)

4月から就職ではなく、、、、

 「慶應メディアデザイン研究科 Keio Media Design」 (以下:KMD)
へ進学することについに決断した。


KMDがどういったところなのかは改めて書きたいと思っているが、
経緯を話すと、
遡ること去年の・・・
8月下旬にひそかにエントリーをし、
9月上旬に「広告ビジネスの将来像の構築 ~流行の予測~」という論文を提出し、
10月上旬に二次面接を行い、
2008年10月9日奇跡的にKMDから合格通知書が届いた。

しかし、迷った。

まさか受かるとは思っていなかったし、
行くことになれば内定先の会社の内定を辞退することになるし。

大学院で学ぶ知識は机上の空論だ。とか、
2年後の経済は全く読めない。就職大氷河期時代かもしれない。とか、
学費高っ!!とか

いろんな人にいろんなことを言われた。
正直、どれが正しいのか自分でもよく分からなくなったし、今でも分からない。

しかし、
自分がやりたいことを仕事にするためのラストチャンスかもしれない。
という思いから、今回の決断に至った。

主には、マーケティングと広告を絡めた実践的な知識を学び、
どうやったらモノが売れるのか。
なんてことを僕は勉強していきたいと思っている。

しかしそれを勉強、理解するには、
ビジネスで役に立たせるわけだから、
世の中で起こっていることの表面上を知っているだけ
(表面も知らないことのほうがはるかに多い)
では、なんの話にもならない。
ましてや自分のやりたいこと、新しいことなんて
世の中の仕組みを知らなければ生み出せないるわけない。

だから、
なんで日本の政治はこんなにスローテンポなのか、
経済システムはどうなっているのか、
地球の裏側ではなにが起こっているのか、
なんでガザ地区ではあんなにバチンバチンやってるのか。
とか、挙げたらきりがないけれど、決断したからには、
4月まである程度理解するくらいにはにならないと。と焦っている。

じゃないと、同級生にたくさんの社会人や、外国人、ただの天才達がいる中で、
取り残されてしまうことは必至である。。。

あとはプログラミングのこととか、インターネットの仕組みとか、
身近なところだと、今流行っている世界中のいろいろなwebサービスを理解・利用してみることだとか。

焦っている。苦笑

そんなこんなで、今日はこれからサッカー部の2008年度納会である。
毎年恒例の「4年生の一言」がなくなって安堵感に満ちている。笑

「今日の一枚。」

€1億(約120億円)でマンCへの移籍が噂される、KAKA。。。
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by shibapiero | 2009-01-18 14:09 | feel

「本物」の市場価値。

昨日は、「山浦父プレゼンツ」と題して、
山浦親子、吉村、僕とで美味しい飯と酒をご馳走になりながら、会食をした。

「市場価値」
「技術力」
「文化」
「専門家」
「本物」 
「中国」
「語学力」(苦笑)
・・・

今後の日本と、
自分達が社会で生きていくためのいろんなキーワードが、山浦父から出てきた。

mixiNEWSにも載っているように、
SONYがプレーステーションの開発を撤退するかもしれないという。 
僕らの中学生時代、ゲーム=プレステだった。
誰の家に行っても、プレステがあった。
セガサターン、ドリームキャストといったセガから政権を奪ったプレステ(ソニー)には魅力的なソフトが多く揃っていた。あの頃、10年後にプレステがなくなるということを誰が予想しただろう。

いろいろなところで言われていることだが、
SONYはゲームでも、携帯音楽プレーヤーでも、道を間違えた。
ゲームでは極度な技術開発を押しすすめすぎた。
携帯音楽プレーヤーではウォークマンのプライドがあったのだろう、
MDなどのいわばアナログ商品に固執しすぎた。

その結果、(過剰)高画質のためゲーム機自体の価格も高騰し消費者敬遠し、
開発費の嵩むプレステ3のソフト開発はソフト会社も敬遠し、
結果的にソフト数やソフト自体に魅力が無くなっていった。

一方、ニンテンドーやAppleは過剰な技術力ではなく、
「使いやすさ」と「スタイル」で市場を支配した。

iPodには、新しい技術は特に無い。言ってしまえば、ただのポータブルHDDだ。
またiPod本体の裏の、鍍金を磨いているのは、実は日本の新潟にある工場だったりするのだ。
新しい技術ではなく、既存の確かな技術を集めて、iTunesというサービスを生み出して、
「大容量の音楽を持ち出す」というスタイルで市場を勝ち取った。

ニンテンドーDSも、下馬評はPSPに負けていた。
しかし、二つの画面という新しいアイデアと、
ゲームを自己啓発や健康などと結びつけたソフトの開発と誘致に取り組むことで、
いまや確固たる地位を勝ち取った。


僕はSONYが好きだ。
多少使いにくくても、徹底的に「カッコいい」にこだわっているところが。

だけど、高機能が仇となって、
「専門家」のメーカーに次々に各部門のシェアを奪われていった。

最近では、好調だったBRAVIAも、
高機能により価格がライバル製品に比べ高いため、
「機能面で大差は無いなら、安いほうを。」という消費者が増えて、
世界的に売り上げが不調だという。

今日の日経新聞の一面も、「家電製品の地上寡占化」という見出しであった。
つまり、(いろいろな見方があるけれど、そのひとつとして)
どの製品も手広くやる時代ではなくなっているわけで、
今こそ原点回帰をして、
得意なところに徹底的に力(開発費)を注ぎ、
(そういう意味で、SANYOなんかは苦渋の決断だったかもしれないけれど、賢いと思う。)
その道の「専門家」になり、「本物」の製品を作ること。
そして、高い技術力をニーズに合わせてスタイリングすること。

これがSONYのみならず、日本(企業)が世界で戦っていく方法なのではないかと。
昨日の山浦父の話を聞いて思ったし、最近思うことだ。

結局、サッカーと一緒なのかもしれない。
自分は、テクニックなのか、速さなのか、高さなのか、ドリブルなのか、シュートなのか・・・。
(って、自分の武器はなんだったんだろう・・・苦笑)



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そんな中、ついにSONYも、
(昨年から参入を否定していなかったものの・・・)
超小型パソコンへの参入を発表した。
VAIO type-P!
ただコンセプトは、低価格パソコンではないという。

ウォークマンが発売された1979年から、30年目の大発表。

さぁどうなるのか。


「今日の一枚。」
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日本サッカーの「決定力不足」解消は、彼にかかっているのかもしれない。
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by shibapiero | 2009-01-13 00:27 | feel

まりこ氏は、黒いモンクレールが良く似合う。

ここ数日、
自分自身が着いていけていないようなスピードで、
目まぐるしく自分の周りの状況が変化している。

と言ったら大袈裟かもしれないが、正直疲れている。(笑)
(なのに、なんとなく夜更かしがしたい・・・。)

まず、2月の『欧州放浪』は、土壇場でご破算になり・・・そうだ。
すでに、€250もLCCの航空券を発券済みで、
HISで東京⇔欧州の往復航空券も手配が終わったこの期に及んで・・
それには、ドイツにいたおじさんが急遽、東京に帰ってくることになったことや、
その他にもいくつかの理由があり、とにかく9割方行かないことになりそうだ。

だけど、行かなくても、発券済みの約€250は、
無常にも、来月あたりに僕の口座から、クレジットにより引き落とされていく・・・。
こんなかたちで、adidasのバイト代が消えていくのはやりきれない><
patagoniaのスーツケースも買った意味・・・ ない?涙

昨日と今日は、内定先の新卒説明会を手伝いに行ってきた。
後輩に会うこともできたし、浜ちゃんにも会えたし、他にもとてもいい経験をさせてもらった。
それにしてもこの会社の内定者と社員は可愛い。ほんとに。(笑)


しかし、来週にはおそらく、自分の人生の中で
とても大きな決断(もう9割9分したけれど)をすることになると思われる。

これは同時に大きな挑戦でもあり、賭けでもあり、同時に責任でもある。
だから、期待もあるけれど同じくらい不安もある。

「隣の芝は青く見える」ではないけれど、この1年間くらい、
周りの友達の父親の存在をとても羨ましく感じるときが多かった。
しかし、そんなことは言っても仕方がないので、迷いに迷ったが、決断できそうだ。

だから僕の今までの人生で、
一番考えて、迷って、(涙して)、ひねり出した決断でもある。
まだしてないけど・・・。

そーいえば、今日、説明会に参加した帰りに、
恵比寿駅で「しば!!」と声をかけられて誰かと思ったら、
黒いモンクレールが良く似合う小林まりこだった!
そしてその友達も、また黒いモンクレール(と黒いサングラス)が良く似合っていた。
なぜかホッとした。よくわからないけれど。


今でも保存してある、ビデオがある。
数年前の、スーパーサッカーの鈴木隆行のインタビューだ。
彼は寡黙な男だ。 そして、正直カッコよすぎる。
その中で、彼は、自分の人生観をこのように述べている。

「前しか見ないんですよ、
でも前に進めないときってあるじゃないですか。どうあがいても。
そんなときは後ろに行きたいけど、絶対後ろには行かず、横に行くんです。
で、横に動いてると、前がパッと見えるときがあるんです。
そしたら前行くんですよ。そうやって前へ、前へと進んでいくんです。」

鈴木隆行、「前へ」。

だから、楽しみしていた『欧州放浪』がご破算になろうとも、
いろんな人にいろんなことを言われて、どれが正しいのか分からなくとも、
多くの責任と不安があろうとも、
隣の芝が青く見えようとも、
前に進んでいきたい。

と、こんなくだらない、(いやくだらなくない。)
ことを考えていたら、明後日のTOEICの勉強が完全におろそかになってしまった。


まぁ2月に行っても、ヨーロッパ寒いし・・・(苦笑)
だから、ヨーロッパは今年か、再来年の夏に行って、
そして今年の年越しはNYでしたい。
patagoniaのスーツケース使うためにも・・・もう決めた!(笑)

そんなことより、
もしかするともしかすると、
近い将来、KEIOが誇るビッグカップルが誕生する・・・かもしれない。

「今日の一枚。」

a0049167_2283567.jpg内定先の秋の研修にて。みんなナイスガイとナイスガールだ。ほとんど皆英語も喋れるし。
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by shibapiero | 2009-01-10 02:32 | feel

自分の仕事にプライドを持っている人は、超イケメン!!

こんにちは!すっかり冬ですね。
今週はサッカー部がオフでした。早くもこのオフも、残り今日、明日、明後日のみです。
なにもしていないようで、いろいろありました。なんか、人の気持ちと人の気持ちを、同じベクトルに向かわせることの難しさというか・・そういうものを痛感しました。
なに言ってんの?って感じっすよね。笑 ごめんなさい。笑

さて、暗い話で申し訳ないのですが、最近、履修漏れやいじめによる、自殺者が多発していますよね。あまりの多さに、政府も動き出したそうです。なんか妙にこの問題に関心があるのです。
思うのは、自殺するまで追い込まれるという状況はどういうものなのかってこと。
ここで、ひとつリンクするのは、最近地方で、しかも(テレビなどの報道を見る限り)一面田んぼしかないような田舎の地域で、悪質な殺人事件。しかも家族を殺しちゃうという信じがたい事件をよく耳にしますよね。ここで、気になるのは、なんであんな平和そうな地域であのような事件が起きるのかなぁってこと。僕が思うのは、発散するものがないのが原因のひとつなのではないかと。あのような、言い方悪いけど何もないような地域だからこそ、ストレスを発散できずに、また“非日常”がないためいい意味での刺激がなく、毎日毎日同じサイクルで生活することで、あのように追い詰められていくのかなぁって。
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話を戻すと、自殺者の問題も、生徒がどこにも発散できずに追い込まれて自殺してしまう。そして学校だってそう。多くの、学校は県立や区立なわけで、独立している機関ではないはず。教育委員会やPTA、親・・・いろんなプレッシャーを受けながら教育している。自然と、教師たちは“人材育成”という大事なおおきななにかを忘れてしまいながら、教育している。そのやる気のない教師を見かねて、(馬鹿な)親が怒る・・結局、負のスパイラルによって、教育が成り立たずに、今のように学校が教育の現場として機能しなくなる。もちろん、すべての学校がそうであるとは言うのではありません。むしろ、優れた学校・教員のほうが多いはず。しかし、ほんとに一部かもしれないけど、その一部ではそういう無責任な教育がなされ、いじめが起きても無関心で、担任教師までもが生徒をからかい、実際に子供が追い込まれ、自殺にいたるという実例がある以上、日本の教育は崩れてきたと言われても仕方ないのかもしれない。

話は変わって、こないだ久々に情熱大陸を見ましたら、若干34歳の左官職人が出ていました。a0049167_1417485.jpg名前は、久住有生(くすみなおき) 。左官職人というのは自然の素材(土や泥、わらなど)を用いて壁を塗る、日本建築には欠かせない職人さんのこと。彼は、その若さにして現場の親方さんで、その確かな腕には海外からも仕事が来るほど。ほんとかっこよかったんですよ。なにがって、海外で仕事をしているうんぬんではなくて、自分の仕事にプライドを持っていて、そして塗装する材料の土は必ずその場所に実際にある土を自分の目で選んで採取して使うという、こだわりが。自分の仕事(やっていること)にプライドを持つことが、本当に大切だと思う。話を戻すと、やる気をなくした教員は、「自分は人材を育てているんだ」というプライドが欠陥しているのではないかと思ったりもします。まぁ。夜のタクシー運転手みたいに、自分の仕事に妙なプライドを持つのも、これはこれで違う話ですが・・。

最後に最近いいなと思うテレビ番組をふたつ紹介します。
日本テレビの『NEWS ZERO』
ミスコンのスポンサーになったことでも有名ですが、すごく身近というか、出演アナウンサーも若いし、わかりやすいし、もっぱら古館さんの報道ステーションでしたが、最近はNEWS ZEROを見る機会のほうが多いです。ってか、桜井先輩カッコよすぎです!笑
喋れて、カッコよくて・・・あれぞ、イケメン!笑(性格悪いらしいけど・・)

テレビ東京の『カンブリア宮殿』
これは、最近の成功している著名人などをゲストに呼んで、その人のサクセスストリーを振り返るみたいな番組。すごくおもしろい。是非一度、見てみてください!とりあえず、モチベーションは上がります。笑


P.S 街はもはやクリスマスイルミネーション一色ですね。。。キレイですね。笑
最近、多く見られる青いイルミネーション。例えば六本木ヒルズとか。あれはただ、流行ってるとかじゃなくて、省エネなんだって。個人差あると思うけど、個人的にはあの青いイルミネーションは好きかな。
あと、表参道に8年ぶりにイルミネーションが復活するらしいよ。その名も、akarium!ラブラブなカップルさんたちは行ってみて★ミ

銀座MIKIMOTOのクリスマスツリーです。
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by shibapiero | 2006-12-02 14:24 | feel

キヲク

こんにちは。 いきなりですが、今日はCMの日です。
ちなみにCMはコマーンシャル・メッセージの略だそうです。
さて、8月ももう残りわずかになりましたね、ほんとに早いです。夏休みもラスト1ヶ月、そして中国語履修の人たちは、フータオの共通テストまで残り1ヶ月を意味します。笑 
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 昨日の24時間テレビ、別名「愛は地球を救う」(笑)~絆~、ほんとつまんねーと思ったのは僕だけでしょうか?身体障害者を出せば感動させられる、そして視聴率稼ぎの為に、ある意味彼らを利用して日本テレビには正直がっかりです。でも、あの番組の恒例企画でもある“貯金箱の持ち込み”。あれで、今年はなんと3億円のお金が集まったそうです。確かに、あの番組という端末を利用して、それだけの募金が集まるのなら、やる意味あるなとも思いました。

ここで、あるひとつの数字を紹介したいと思います。

1日2ドル以下で生活している人が世界人口の半分の25億人、1ドル以下で生活している人は12億人。
これは事実です。
前にニュースかなんかで、あるコメンテーターが言っていて、思わずケータイにメモってしまいました。さっき、グーグルで調べたら、2015年までにこの状況を打破・改善するための策やこの数字の現状などが、たくさん載っていました。
カルチャーショックですよね。
1ドルってことは、110円くらい。僕達は、「暑ち~」とか言いながら、ジューススタンドでジュースを意図も簡単に買っているけれど、世界にはジュース1本以下で生活している人が12億人もいるって・・。
物価とか違うし、仕方ないし、物買うときにいちいちこんなこと考えていたって仕方ないから、その必要はないだろうけど、頭の片隅にメモして損はしない数字かなって。ってか、するべきだなって。コンビニのお釣りを、募金箱に入れるのも、そうだと思うし、そもそもそういうこと知っていると知らないとでは、何事においても価値観が違ってくると思うし。

あ、だからyamanaka2006を前にサッカー部を辞めた、1年の迫田君には国連、是非頑張ってもらいたいなって。ほんとに。


んで、最近の僕はというと、まずまず元気ですが、鬱なところもあります。矛盾しているけど。情緒不安定な時もあるかも。
それで昨日、お香デビューしてみました。散々どれにしようか迷った挙句、竹のお香を買ってみました。焚いてみたけど、すごくいいです。
昨日遠征から帰ってきた時間が早くて、時間あったから。いろいろ考えちゃいました。いろいろ思い出したりもしちゃいました。
ってか、その時にEveryLittleThingのアルバムを久々に聞きました。ほんと久々に聞いたけど、やっぱりすごいいいですね。EveryLittleThingって!笑 
結局、止まらなくなって、(車なくなったから・・自転車で笑)なぎさニュータウン勝手に行っちゃいました、でも見たのはゴキブリの一匹だけでした・・・w ホントにホントに自分を馬鹿だなと思ったそんな昨日の夜でした。

途中から、訳のわからない、つまらない記事になっちゃいましたね。ごめんなさい。
また近いうちに更新します。

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写真は、まだ聞いてないけど『paris』をリリースした“新人シンガー”のパリス・ヒルトン。
彼女には賛否両論あると思うけど、自分は肯定派。ぶっちゃけかわいくね?笑

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by shibapiero | 2006-08-28 12:29 | feel