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経験の消費

a0049167_02271.jpg日本では、さきほど、オシム新監督の就任が正式に発表されましたが、長靴の国イタリアは、大荒れのようです。ミラノと並ぶ北の大都市・トリノは、連日敏腕スカウト&代理人でごった返して・・・
そうです、イタリアの貴婦人こと、ユベントスから主力放出が止まりません><
先日、エメルソンとカンナバーロがカッペロに導かれる格好で、レアルに移籍が決まりましたが、今日、そのライバル、バルセロナがザンブロッタとテュラムの獲得を発表しました。

そして、ユベントスら4チームに続き、ウディネーゼとメッシーナにも疑惑浮上で、セリエAの開幕は大幅に遅れる可能性が濃厚になってきました。イタリアに明るい話題はトッティの(公式戦限定の条件付で)代表続行を表明したことくらい。 これで、あと数シーズンは欧州でレアル・バルサの2強時代になりそうですね。

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さてさて・・・ 「経済と環境」と「社会問題」のテスト勉強でおもしろい勉強があったので、それを紹介したいと思います。
今日は、そのうちの「経済と環境」のほうを。今週の火曜日にテストがあった武山教授の経済と環境を取ってる人は、勉強したかもしれませんが、「経験の消費」について。
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最近の消費は、ただ商品の消費だけではなく、経験を消費しているというもの。
授業に出ていなかったので・・・テスト実施日の前日に初めてノートを見たのですが、こんなおもしろい授業なら、出とけばよかった、と後悔しました。

たとえば、その例はディズニーランド。あそこって、ディズニーランドっていう場所、一種の夢の空間に行くことにお金を払って行くみたいなとこありますよね。そういうことです。
あとは、AppleはiPodやMacだけを売ってるんじゃなくて、(Apple Storeで)Appleというブランド体験を売っているんだトカ。確かに、Apple Storeってよく体験イベントとか、ライブとか、催し物多いよね。
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そして、先生がこのテーマに関して、特に力を入れていたのが、スターバックス。
スターバックスには、ただコーヒーを飲みに行くという目的もさることながら、あそこの空間に寛ぎに行く、雰囲気に浸る・・・などなど人によって様々ではありますが、でもスターバックスに行く理由って、少なからずそういうのってあると思います。

そしてそして、この章の重要な語句に、「サードプレイスの概念」というのがありました。
これは、自宅とオフィス(学校)以外の、もうひとつの自分だけの居場所という、考え方のことのようで、スターバックスにはそういう、サードプレイスの概念が存在するということのうよです。
これも、確かに、あるかなぁと。スターバックスに限らず、みなさんも地元の行きつけのコーヒーショップとか、なんかそういうのってないですか?
僕は、スターバックスのマロニエ通り店がそんな感じです。
今日行ったら、店内でコンサートやってて(マロニエ通り店は、第一・第三の金曜日の夜に店内でコンサートをやるっていう定例イベントがあって)、線形代数をやらずに、ボーっと管楽器の演奏を聴いていました、というか、聴いてしまいました。。
a0049167_032837.jpg話を戻して、だから、サードプレイスという体験・時間のお金、むしろ体験代がコーヒーの値段の中に含まれていて、知らず知らずにその経験を僕らは買って(消費)いるということなんです。

ようは、経済の話って、難しいし、そういうのは『one person struggles, we all struggle. one player triumphs, we all triumph, right?』の筆者のトシの専門分野だけど(ってか、この題名がどういう意味なのかわかんない・・・笑)、でもこういう身近に感じれる部分から経済の話をするっておもしろいなと思ったし、テスト勉強がおもしろかったし、武山教授すげーってか、かっこいいなぁって思いました。笑


最後に、極楽トンボの山本さん、10Pって疑惑出てるけど(ってかたぶんホントだろうけど笑)・・・どうなっちゃうの山本さん!!加藤&ゴールデンイーグルスは、解散?それとも存続!?どっち!?笑
相方の狂犬・加藤さん、号泣しながら謝罪してたよ・・・><

明日は、1年生に混じって、最履の線形代数です。
去年、線形の担当だった船越先生に、「君は幼稚舎生だからダメなんだ!!」と言われ、落とした線形代数です。笑 これは実話です。
幼稚舎生の誇りを胸に、そして船越を見返すために、単位奪取してきます!!!笑
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by shibapiero | 2006-07-22 00:10 | others...

幸あれ!

大混雑のメディア村も、徐々に空いてきている印象があるのは、僕だけでしょうか?
みなさん、単位の調子はどうですか? やはり2年目のジンクスなんですかね?それとも2年目の余裕からなのか?
僕も含め、周りもぜんっぜんまともに勉強してない気がします。笑
でも、周りでも留年する奴がでない気がなんとなくします・・・なんとなくだけど。笑 希望的観測もはいっていますが。

ケツメイシの新曲、「男女6人夏物語」のPVが無料パソコンテレビGyao!(http://www.gyao.jp/)で配信されてます!
おもしろすぎて、つい笑っちゃいましたw 市川優衣主演なので、市川ファンも必見です!是非見てみてください!

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ケツメイシといえば、Ryojiが石川亜沙美ができちゃった結婚しましたね!!!びっくりですけど、どちろもファンの僕としてはナイスカップルだと個人的に思いました!

そして、そして、新山千春は第一子を出産!!! “僕のタイプ”に続々と幸あれ!ですね!!びっくりしています!
(あ、個人的に最近「幸あれ!」ってフレーズが流行ってます・・・w 使い方は、「俺に幸あれ!」とか、「あいつに幸あれ!」みたいな感じですかね・・・w)

あとは、極楽トンボの山本さん・・・ついにやっちゃいましたね・・・笑
わいせつ行為って、どこまでやっちゃったんでしょう?笑 B?それともC?笑
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※写真は、うちのクラスの山本さん。笑 と、写真手前は就職を見据えてラグビー部に(トレーナーとして)入部したと、もっぱらの噂のピグw トレーナーがんばれよ!

そんなこんなで、今日はミクロと簿記を悪あがきしていきたいと思います!
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by shibapiero | 2006-07-20 06:53 | others...

記事の前に。
「ぼくのタイプ」は都合により削除しました。
※本サイトは、『りあるゆういちろう』ではありません。笑 悪しからず。
荒しの犯人は見当ついてます。
俺がメディアのガン細胞だとするなら、おまえらメディアの末期ガン細胞だ!笑
おまえら、「(慶應生って)そんなに偉いんですか?」


さぁ本題へ。

今日クラスの友達と長い時間いて、改めて痛感したことがあるのですが、
それは人は人をよく見てるな、ということです。

要は、大学生活が始まってまだ1年2ヶ月しか経っておらず、
サッカー部のみんなみたいに、毎日一緒にいるわけではないのに、人っていうのは、
人を、その人の内面を、その人の人間力を、よく見てるなと。
もちろん、この世の中、誤解や勘違い、すれ違いもありますが、
日々の何気ないやり取りや、会話、雰囲気から、人間的なところというのはよく見られているし、良くも悪くもごまかしはきかないのだなと。

だから、「性格」という言葉があるんだろうし、
人がいい、人が悪い、というような形容詞も存在するんですよね。

この時期だったら、ノートだってそう、過去問だってそう。
もらえる、もらえない、情報が集まる、集まらない、っていうのも、言ってしまえばその人の人柄次第なわけだし。

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僕は、万人と仲良くしようとは思っていないし、そんな器用なことは僕にはできない。
けど、今あるネットワークだったり、人脈だったり、そいうものはホント大事にしていきたいなって。 

僕はその友達にちょっかいばっかりだしてるけど、その友達は、「クラスの男子の中で一番信用できる」って言ってくれた。
素直に嬉しかった。

ほんとよく見てるよ、人は。

あ、そう、その友達に信用してるって言われたけど、一言、その後に、「ちょっかいだすとこ以外はね。笑」ってちゃんと言われちゃいましたw 


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by shibapiero | 2006-07-14 00:34 | feel

体温ショッピング 

 みなさんの家族のなかに通信販売好きな方はいらっしゃらないだろうか?

 通信販売といえども、雑誌の通信販売もそうだし、テレビショッピングだって通信販売、また今流行のインターネットオークションだって通信販売だ。 要は、実際に店頭に足を運ばずに、自宅に居ながら購入することができてしまえば、それは通信販売なのだ。
もちろん僕も通信販売で物を購入した経験がある。

 しかし、逆を言えば全く実物を見ずに、写真と説明だけを頼りに購入するこということ。 

 家にも、定期的に数社から送られてくる通信販売のカタログ。
 そのなかにPEACH JOHNという女性向けのカタログがある。
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女子の方はご存知だろうが、下着メーカーのものである。 送られてくると、よく見ている。女性の下着中心のこのカタログを見ているというと、ただの変体かと誤解されそうだから、ここで断っておくが、僕は変体ではありません。(笑)
さて、以前、テレビにPEACH JOHNの社長が出ていた。やはり女性だった。彼女が創めたこのブランドは瞬く間に売れ、現在日本全国に15店舗以上も構えるようになった。 そしていまや日本の若い女性でPEACH JOHNを知らない方はいないだろう。今後はワコールと提携し、アジアを中心に世界進出していくのだとか。
さすがに店舗にこそ入ったことはないが、カタログを見ていると、その商品展開には目を見張るものがある。 下着メーカーがパジャマを作るのはまだわかる。 パンプス、コート、デニム、さらにはバッグまで、もうこのカタログ一冊で全部C.Dできてしまう勢い。 印象としては雑誌のGLAMOROUSって感じの雰囲気の洋服が多い。しかも値段もお手頃。 たしかにこれなら売れるわなぁと感じる。 
周りの女子でPEACH JOHNの下着を身に着けている方がどれほどいるのかわからないが、たぶん多くの方がきっと持っているのであろう。
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 ただくどいようだが、通販というのは、「店員と買い手の顔が見えない中で、成立する売買契約」である。こう書くと、すこし恐い気もしないでしょうか?



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 よく僕は、すこし時間があると好きなお店とか、よく行く洋服店を買う気もないのに見に行く。そしてよくそこで、知り合いの店員さん達と長々と立ち話をする。
会話の内容は、最近の流行とか、最近何買ったとか、こんなのが今度入荷するよ、だとか洋服の話はもちろん、最近ハマッてるもの、サッカーの話、しまいには女の子のことを突っ込まれたりもする。気すけば30分、小一時間くらい。そして(ほとんどの場合)特に何も買わずに帰っていく。
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 そういう、体温が感じられるよりとりがあるから、商品を目で見て、触って、確かめるからこそショッピングはおもしろいのかなって、僕は思っている。しかし、通販という“世界”には体温は存在しない。

 たしかに、ワクワクする。ページをめくったり、マウスをクリックするたびに、商品が次から次へと出てきて、商品についてのディティールだとか、謳い文句を読むと消費者の購買意欲はあがる。(まぁ、あがるように書いてあるといえばそれまでだが。)
でも、よっぽど、自分の足で商品を見たほうがワクワクするし、“愛着”も沸く、これは僕が保障します。(笑)
そして、そうやってお店にいつも顔を出していると、未公開情報を教えてくれたり、なにより商品の在庫状況とかがわかるから、セールの時に欲しい商品を確実にGETできるわけさvv
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 だから、PEACH JOHNもカタログを見てワクワクするのはいいけど、実際お店に行って購入することをオススメしますvv
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by shibapiero | 2006-07-09 00:33 | fashion

日本代表の過去と未来 そして次期代表・・・

ご無沙汰しております。今日はすこしサッカーのお話を。

さて、ワールドカップもイタリアvsフランスの決勝を残すのみとなりました。(3位決定戦もあるけど)

 我が日本は1次リーグ突破ならず、Fグループ最下位に終わりました。世界的には、神様ジーコが監督していて、近年成長著しい日本(開幕直前に、地元ドイツと引き分けたことも手伝って)の早期敗退がサプライズと言われていたりもします。
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突破できなかったのは、結果だから仕方ないです。個人的には、オーストラリア・クロアチア・日本はどこが突破していてもおかしくなかったと思っている。日本は初戦のラスト10分を守りきれていれば突破できていたでしょう、しかも後にFIFAが誤審と認めた、PKを取ってくれていたら、2-0となり勝負はついていたでしょう。だから、運がなかったと言えばそれまでです。

 そういうこともあって、僕は、ここで日本は「こうだから敗退した」、「敗因、A級戦犯が誰だ」とかを言うつもりはありません。そういう批評は、セルジオさんを筆頭に、スポーツ番組の解説者や、サッカー誌で連日論議になっていますから。もちろん、僕なりの日本代表への提言・考えはありますが。
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しかし、日本のサッカー発展の為には、ここの敗退が非常によいものだと僕は思っている。というのも、Jリーグの発足以来、急激に日本のサッカーは成長した。韓国は永遠のライバルとか言われてるけど、正直15年前までは全く歯が立たなかった。それが(もちろん韓国もだけど)、世界のチームと互角に争うことを目的とするチームになった。国民も今回はワールドカップに出場してあたりまえ、という雰囲気だった。そして、彼らは見事その期待に応えて突破した。その期待は膨らみ、いつしかグループリーグを突破してあたりまえ、というような雰囲気にまでなっていた。個人的には、実力どうこうではなく、ジーコの生まれ持った勝者のメンタリティーというか、強運で突破しちゃうんではないか、と思っていた。だが、結果はグループ最下位に終わった。そして、“ライバル”韓国も敗退し、イランも、サウジアラビアも。そう、アジア勢は全滅したのだ。
 韓国、イラン、サウジについて述べるつもりはない。しかし、少なくとも日本国民は世界のサッカーを舐めていた。だって、世界の強豪国には、サッカーに対して100年以上の伝統と歴史がある。しかし、我が国日本はJが発足してたかが13年。90年余りのハンデを埋めようとしていて、勝手に埋まったと勘違いしている国民がほとんどだった。だから、この敗戦はサッカーは甘くない。けど、「日本にしかできないサッカーで世界に対抗するんだ」という意識を国民全体で認識できるいい機会なのだ。

 話を戻して、日本のワールドカップが終わると同時に、ジーコジャパンは解散した。時期監督にはオシムの名前が挙がっている。敗退しても、メンバーの23人は国民にとって誇だし、選手にとっても一生の名誉だ。たぶん、この23人のほとんどは、日本国民にとって忘れない名前になるだろう。しかし、ここまでの道のりで、ジーコジャパンに貢献したものの、大会のメンバーから漏れた選手を三人挙げる。是非とも、忘れてほしくない3人。藤田俊哉、鈴木隆行、三浦淳宏の三人だ。

アジア一次予選3月31日 シンガポール戦  
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日本は格下相手に苦しい試合が続き、この日も先制しながら追いつかれた。後半、暑さのためか、AWAYだからなのか、日本の運動量はガタッと落ちた。引き分けならまだしも、負けると、1次予選の雲行きが怪しくなる。そんな状況だった。
しかし、後半37分。後半途中から投入された藤田は値千金の勝ち越しゴールを決めて1-2で日本が競り勝った。






アジア一次予選予選10月13日 オマーン戦a0049167_23365148.jpg
厳しい1次予選が続く中、なんとか競り勝ってきた日本はこの試合勝てば、最終節を待たずに突破が決まる。AWAYとはいえ、チーム状況は決していいものではなかったから、勝って1次予選突破を確かなものにしたかった。
しかし、この日も主導権を掴みきれない日本。そんな嫌なムードを断ち切ったのは鈴木だった。後半7分。鈴木自身がもらったFKを小野が中村へパス。中村の個人技からクロス。中で合わせたのは鈴木だった。結局、この1点を守りきり、日本は1次予選突破を決めた。

アジア最終予選 バーレーン戦前夜の“アブダビの夜”

日本はアジア最終予選をバーレーン、北朝鮮とラスト2連戦を残すのみとなった。しかし、直前のキリンカップで2連敗。連敗後、ジーコへの解任デモが起きた。
バーレーン戦直前、崩壊したチームをもう一度立て直すため、アブダビで合宿を張った。しかし、敵地でのバーレーン直前だと言うのに、紅白戦で先発組みは控え組みに0-1で負けた。プレスのかけ方を、宮本中心に選手全員でミーティングしたという。「どこからプレスをかけるべきか」などディフェンス陣とオフェンス陣で意見がぶつかっていると、三浦がこう言ったという。
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「お前らバラバラじゃねーか」
こう続けた。 「俺はワールドカップに出ることが夢なんだ。俺は年齢的にも、ドイツ大会がラストチャンス。だから、この予選、どうしても突破したいんだ。全員で頑張ろう。」

この三浦の一言で、チームがひとつになり、そして、ビルドアップから、中田→中村→小笠原とつないで、小笠原の見事なゴールでバーレーンを撃破。続く北朝鮮戦も勝利で飾り、「世界最速」でドイツ行きを決めた。
しかし、残念ながら、この3人はドイツの地を踏めなかった。
23人の発表後、オシムは記者たちにこう言った。「23人の選手が選ばれたということは、それだけ外れた人がいるということ。久保もそう。そういう選手の存在を忘れないでほしい。巻が選ばれたけど、巻が選ばれるには、阿部を筆頭にチーム(ジェフ)にいい選手がいたから、巻が輝いたわけだし。」

ワールドカップで日本の敗退後、あるライターがこんなような記事を書いていた。「(アブダビの夜など、三浦淳の存在を、そして彼のメンバー落選を踏まえて)果たして、何人の選手が三浦淳に、「全力で戦ってきました。」と胸張って言えるだろうか。」と。全くその通りである。
だから、もう一度。この3選手を筆頭に、直前で漏れた久保など、23人のひのき舞台に立てた選手だけでなく、そういった選手の存在を日本国民の記憶から消してほしくない。彼ら抜きには、日本国民が突破して当然と思っていた、アジア予選突破は成しえなかったのだから。


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さてさて、時期代表監督濃厚のオシムさんに、是非ともお勧めしたいというか(まぁ、データスタジアムのPCから選手を眺めている僕よりも、オシムはJ2の試合までちゃんと見ているらしいから、選手については俺より詳しいけど苦笑)、柴崎ジャパンまた選んじゃいました。笑





あくまでも、2010年ワールドカップを見据えたメンバーです。4年後は、当然今の年齢にプラス4されるわけですから、そこも考慮しての人選となりました。また、海外組みについては、声をかけますが、日程的に厳しいようであれば、無理に呼ぶつもりはありません。次回召集時にまた呼ぶつもりです。

では私が、強化合宿に呼ぶメンバーを発表します。笑

名前(現年齢・チーム名)

GK 
川口 能活(30・ジュビロ磐田)
楢崎 正剛(29・名古屋グランパス)
西川 周作(20・大分トリニータ)

DF
田中 誠(30・ジュビロ磐田)
松田 直樹(29・横浜Fマリノス)
中沢 祐二(28・横浜F マリノス)
山口 智(28・ガンバ大阪)
古賀 正紘(27・名古屋グランパス)
加地 亮(26・ガンバ大阪)
岩政 大樹(24・鹿島アントラーズ)
徳永 悠平(22・FC東京)
水本 裕貴(20・ジェフ千葉)
内田 篤人(19・鹿島アントラーズ) 
  

MF
小野 伸二(26・浦和レッズ)
稲本 潤一(26・ウエストブロミッチ=ENG)
中村 俊輔(26・セルティック=SCO)
中田 浩二(26・バーゼル=SWS)
松井 大輔(25・ルマン=FRA)
相馬 崇人(24・浦和レッズ)
阿部 勇樹(24・ジェフ千葉)
佐藤 勇人(24・ジェフ千葉)
今野 泰幸(23・FC東京)
小林 大悟(23・大宮アルディージャ)
長谷部 誠(22・浦和レッズ)
藤本 淳吾(22・清水エスパルス)
中村 北斗(21・アビスパ福岡)


FW
高原 直泰(26・フランクフルト=GER)
大黒 将志(26・グルノーブル=FRA)
巻 誠一郎(25・ジェフ千葉)
佐藤 寿人(24・サンフレッチェ広島)
大久保 嘉人(24・セレッソ大阪)
田中 達也(23・浦和レッズ)
平山 相太(21・ヘラクレス=HOL)

ガンバの家長、広島の森崎兄弟、名古屋の本田圭祐、千葉の水野、フロンターレの我那覇、セレッソの苔口などは、かなり最後まで迷いましたが、人数、タイプの似た選手、経験不足などを理由に今回の召集は見送りました。



2010年へ、もう戦いは始まっているのです。
がんばれニッポン!!
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by shibapiero | 2006-07-07 23:46 | 柴崎スポーツ コラム編