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I ♡ Sneakers

今日はひたすらスニーカーの話題です。

今噂のGUCCIのスニーカーショップ、あれ、NYだけに期間限定OPENだと思っていたら、世界の都市を順々に巡ってくみたいです。つまりTOKYOにもくるってことです♥
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お次は、セルジオロッシとプーマのコラボレディーススニーカー。
セルジオロッシと言えば、フォルムの曲線がエレガントで、トゥのRが綺麗でイタリア靴の大御所。
09F/Wから始めるPUMAのも、この写真を見る限りそのアイデンティティーはかなり表現されているのでは。
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そしてこの秋はReebokのポンプフューリー復権か。というほどのリリースラッシュ。
ポンプといえば、90年代後半にNIKE AIR MAX95と並ぶスニーカーブームの代表格としてあまりに有名。
香港返還モデルは当時、超プレミア価格がついていた。
僕も中学生のころにオリジナルの復刻モデルを親にせびって買ってもらい大事に履いていたのを覚えている。

まずは一足早く7月に発売された、「PERFECTLY COLLECTION」の白。グレーも今月末にリリース予定。
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これがUA別注モデルで、
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こちらが時しらず別注モデル。奥のブルー×グレーはいかにも時しらずらしい配色。
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最後はこのビビットなBEAMS別注モデル。これもらしい。
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また今日はObyOの発売日。
このF/Wから、DAVID BECKHAMも参加。
なので今回は、倉石一樹、Jeremy Scott、David Beckhamのラインナップ。
中でもJeremy ScottのスパンコールのSuperstar Highがオススメ。

やっぱりスニーカーは最高だね。

今から、これに行ってきます。






「今日の一枚。」
花王エッセンシャルダメージケアのCMのアヤカ・ウィルソン。
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まさに天使だ。
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by shibapiero | 2009-08-29 13:59 | fashion

荒鷲的な人たちに

(もしかしたら知ってるかもだけど、)
僕がよく見ているサッカー好きな人のblogに、
Iリーグ 慶應-尚美(2-1◯)の写真付き観戦記事が多いに出ています。
凄い、凄い。

金房とか。
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今度見に行きたいな。








「今日の一枚。」
一昨日発売のNewsweek。
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by shibapiero | 2009-08-28 08:53 | soccer

私的地方分権論

先日KMDの件で、1泊で福岡に行ってきた。
今回が二回目の福岡だが、本当に飯は美味いし活気はあるし、山と海両方あって、とてもいいところだ。

部屋から見える福岡市内
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今回の主な目的場所のヤフージャパンドーム(福岡ドーム)
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目的地② 福岡タワー(電波塔)
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屋台で賑わう夜の中州
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だけどちょっと驚いたことがあった。
正確には違和感があった。

それは、宿泊した部屋のデスクの上にあった雑誌の表紙が銀座であったこと。
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「常に時代を代表し続ける街、銀座」
福岡に来て、なぜ部屋に置いてある紹介雑誌の表紙が銀座?

確かに、このホテルはJALの経営で東京への渡航者を増やしたいのも分かるし、
ヤフードームに隣接されたホテル(東京でいうところの東京ドームホテル)なので宿泊者は必ずしも東京からの出張者だけではないので、銀座が表紙の理由も分かるのだが、、
どうも違和感があった。

その違和感は、僕の中にある地方分権の推奨というところに引っかかったのだと思う。
僕の言う地方分権なんてものは全く大それたことではない。

日本は国土の面積もさることながら、(今のところは)世界第二位のGDPを誇る国だけあって、
ユーロ圏の国々と同じかそれ以上のGDPを生み出す県や地域を多く持っている。
事実、近畿地方はオランダよりGDPが高いし、東北はベルギーと同じくらいで、国家としても同程度の規模がある。

だから何でもかんでも霞ヶ関で縛るのではなく、その県、地域で経済のシステム及び取り決めなどを完結させればいいと思っている。というか今後のことを考えるとこの国は絶対そうなるべきである。

(多くの理由が背景にあり長くなるので割愛するが、)
もうこの時代になっても尚、全てを東京で管理するのはナンセンスだし、
東京にいつ大地震が起こるかも分からない。
いま東京に大地震が起こったら、日本の機能は完全に停止する。
第一、もう東京には全国から集まる人に労働を提供できるほど仕事はない。
それは東京に住んでいる人が実感として一番分かっているはずだ。


だからこそ、東京への変な期待を抱かせるようなあの雑誌に妙な違和感を抱いたのである。
案の定、記事の中身は「銀座は100年以上経たった店じゃないと老舗と呼べない」などと風情や歴史を感じさせ高級感という憧れを抱かせている。勿論銀座には歴史があり、そういった雰囲気はとてもある。
しかし、いまの銀座はそうものんきな雰囲気ではない。
実際銀座で最も元気があるのはユニクロとH&Mである。
一方で百貨店や高級店舗は売上の減少に歯止がきかないのが現状である。ユニクロの地下に隠れているワシントン靴店を見ればその現状を容易く想像できるのではないだろうか。

逆に東京は地方やローカルの良さをもっと発進するべきでもある。

これだけ国中に、水、ガス、運送、携帯電話、ブロードバンドネットワーク・・といったインフラが整備され、なおかつ治安も(そこそこ)いい国はない。
また日本は、世界の森林率の平均が約30%なのに対し、国土の7割が森林である。これは先進国の中では、フィンランドに次いで2番目で、世界でも有数の森林国と言えるのだ。
国際的な観光地やシーズンスポーツ誘致などその価値をもっと見出していかないと、
1400兆円以上の個人金融資産と共に、森林も宝の持ち腐れになりかねない。

経済、収支、地方・地域レベルの取り決め・・
それぞれの地域レベルで完結できる仕組みをデザインするべき、されるべきなのである。
食だけでなく、あらゆるものを 「地産地消」できる地方分権システムを次期政権には期待したい。








「今日の一枚。」
今年の4月からここで働いていたかもしれない、福岡市博多にあるPlan Do SeeのWITH THE STYLE
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by shibapiero | 2009-08-27 15:52 | feel

今年もヨーロッパが動き出す。

昨日からヨーロッパの2009が本格的に動き出した。

ヨーロッパは、サッカーは社会の重要な要素のひとつで、
イタリアの首相はACミランの会長だし、
イタリアやスペインなどの欧州では都合の悪いニュースや数字は(大事な)サッカーの試合の前後に報道されるという。(と昔、高城さんが言っていた。)

そんなヨーロッパで今期、NAKATA/NAKAMURA以降の日本サッカーを引っ張るべく若武者がいる。

絶好調、本田圭佑。欧州主要リーグで最も開幕の速いオランダで、開幕4戦連発(もちろん日本人新記録)を決めた。
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またイタリア・カターニャ森本貴幸も昨日の開幕戦、1トップで先発出場。試合は1-2で負けてしまったものの、
同点ゴールを叩き込んだ。監督は試合後、「期待を裏切らない男」と絶賛した。
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イタリアは王者インテルがドロー発進の一方、カカ放出でレオナルド新監督が就任した注目のミランは、ロナウジーニョの活躍で2-1の白星発進。ユーベもヤクインタのゴールで1-0と手堅く勝ち点3を奪取した。
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イングランドで調子がいいのが、アーセナルとチェルシー。
チェルシーは昨日の第3節、褐色の2トップが揃い組でゴールしてフルハムを2-0で退け、開幕3連勝。
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そして来週は、前代未聞の巨額投資でチームを再建したレアルと、世界で最も美しくかつ最強のサッカーを繰り広げるバルサの、史上最も熾烈な2強争いが予想される、スペインがついに開幕。
NAKAMURAのスペインデビューにも注目!


これから福岡に出張行ってきます。







「今日の一枚。」
2009.8.22 夏の夜。
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by shibapiero | 2009-08-24 10:53 | soccer

ハイパー・ノマド

まず、前回の銀座ランチ編で書き忘れた2店舗から。

登亭(4丁目/うな重)
(博品館の上や東銀座にもありますが、銀座店を。)GUCCIの角を曲がってすぐ。
老舗登亭の鰻。お昼時は必ずと言っていい程、並んでいる。
しかも、うな“丼”なら¥1,000で食べられる。肝吸いセットは+¥100。


煉瓦亭(銀座3丁目/洋食)
3丁目交差点、Appleの角を曲がって、ひとつめを右折。50mほど行って右手。
こちらも昔からある由緒正しき洋食店。
佇まい、中の雰囲気がすごい。海老フライやフライ・コロッケ類はこれ以上ないほど美味しい。
昼夜変わらず、どれもだいたい¥1,500くらい。
日曜日は定休日だから、ご注意を。


ということで、前回の加筆はこれくらいにして。

4月からフルで来たせいか、
8月は中旬くらいまで、自分のなかのエンジンがかからなかった。
でもようやく今週になって、焦ってきたのか、エンジンがかかるようになってきた。
(サッカー部のHPを見たら16日からOFFがなかった・・、さすがだ。)

今日、というかさっき、久々に「EPIC2014」と2015を見た。

googleが出来てまだ11年か、と再認識する。
Gmailが出来て、まだわずか5年。
確かに「グーグルゾン」は出来ていないけど、大筋の方向性は今とズレていない。
そしてなかなか考えさせられる。


「情報(やプロダクト)を適切に整理して、的確に相手に伝える。」
最近の僕のキーワードとなっている言葉、いや自分のやりたいことと言った方が正直かもしれない。

情報やプロダクトはもっともっとパーソナライズされていくし、そうなるべきである。

ハード面、ネットワーク面はあと5年も経てば、かなり理想に近づいているだろう。
なんとなく、ほんとになんとなく「こうなるんだろうな」というのは見えてきた。
しかし、一方で、10年後は全く分からない。20年後なんてなおさら。

でも最近、すごい深い言葉を聞いた。
「情報ってのは正確に伝わらないと思っているんだ。」

それを自分なりに掘り下げるとこんなことになるのか。
環境は整備されても、人間は今と比べて利口になるかと言ったらそうでもないと思う。
人の感情、エモーション、なんていうのはそんなにというかほとんど変わらないだろう。
だから伝え方の選択肢をなににするのか、
そして伝える先は国民ではなく、地球規模になることで、
どう伝えればいいかのアイデアはもっともっと難しく、そして価値のあるものになるだろう。

またそれと並行して、どこかに書いてあったが、
知識、ネットワーク、技術、ハード、ソフト・・
「それを使いこなす人」と「使いこなせない人」。
そして「ハイパーノマド(遊牧民)」と「下層ノマド」に分かれていく。

感覚として、いま散らばっている知識がいまいちまだ一直線にきていない。
同時に最近自分の知識や、経験、技術が明らかに足りていないという感覚がある。
知識、経験、技術・・自分なりの解はまだまだ出てきそうにない。

でもこうしている間にも、今日も、時代は進んでいる。








「今日の一枚。」
欧州移籍を果たした、元青学・中村祐人。
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凄いねー!
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by shibapiero | 2009-08-21 14:19 | feel

美味しいランチ 【銀座編】

ご無沙汰しております。
「あっち(海外)にいたから更新できなかった。」などとカッコいい言い訳をしたいのですが、
(FaceBookには更新したように)普通に日吉と赤坂を往復したりちょっとバイトしたり、海に行ったりmの毎日を送っていました。

さて、今日は、いつもくだらんことを「あーでもない、こーでもない」と言っているので、たまには有益な情報をということで、いきなりですが、銀座の美味しいランチをドドっと紹介します。
しかも基本は、その基準は「美味しくて、なおかつリーズナブルなこと」です。
美味しくても、昼から1000円以上の高いランチはやってられません。
美味しい昼飯は一日の活力ですからね。

ということで、僕が行っている銀座の美味しいランチ、紹介します。

(新橋方面から、京橋方面の順)
北斗(銀座7丁目/中華)
中央通りに面して、ちょうどH&Mの対面くらい。
U-1000円で美味しい中華が食べられます。
炒飯は全部700円だったかな。角煮とレタスの炒飯が美味しいです。


銀座セスト(6丁目/ピザ)
こちらも中央通り沿いですぐわかる。
¥950でピザが食べられます。しかもかしこまった感じの店内でないのがgoodです。


小ハゲ天(5丁目/天丼)
いつも行列のマネケンワッフルの角を入ったところ。
銀座で一番安くて美味い店かもしれない。
小ハゲ天丼はなんと¥560!! 塩天丼も美味しい。こちらも¥700。安い!美味い!


数寄屋バーグ(4丁目/ハンバーグ)
数寄屋橋交差点の(本当に)角。ロッテリアの隣。
最近かなりメディアに取り上げられているせいか、並ぶこともしばしば。
だけど、やっぱりここのハンバーグは美味い。
¥1,500前後なんだけど、夜も値段は変わらないので、夜行った方がお得感はある!?


盛岡冷麺 ぴょんぴょん舎(4丁目/冷麺)
アップルストアの角を曲がって、一つ目の十字路過ぎて自販機がある細い路地曲がったところ。
席が10席程度だから、いつも並んでいる。
冷麺自体はそんなに好きではないんだけど、ここの冷麺は本当に美味しい。たしか¥800くらい。
最近は、銀座グラッセの上にも新しく店舗ができて、そっちは冷麺以外も食べられるはず。
まだまだ暑い残暑が続くから、行ってみては。


ABCラーメン(4丁目/ラーメン)
中央通り沿い、銀座松屋の対面。吉野家の地下。
きました、ラーメン。ここのラーメンは普通のラーメンとは違い、ちょっと独特。でも美味しい。
マージャン麺という味噌ベースのラーメンか、銀白ラーメンがお勧め。
どっちも¥750だったはず!


韓屋(3丁目/焼き肉)
銀座松屋とブルガリの角を東銀座方面に曲がって、ローソン過ぎたあたり。天やの隣。
焼き肉ランチがこれまた¥1,000で食べられる。しかも普通にまじ美味い。
もちろん石焼ビビンバもあります。
ここは穴場です。


スパイスピエロ(2丁目/スープカレー)
中央通沿い。2丁目交差点の角。鞄屋の隣の地下。
ここのスープカレーはまじで、美味い。
黒の牛すじか黒の角煮カレーがお勧め。
昼と夜の値段変わらず、どれも¥1100前後。カレー好きな人は、行く価値あります。


天竜(2丁目/中華というか餃子!)
スパイスピエロの角を新橋方面に曲がってすぐ。みずほ銀行対面。
ここの餃子、食べてください!
半端ないボリュームとその抜群の美味さで、超有名。ビールのCMに使われたことでも有名。
結構、一緒に行ったひといるけど、みんな大満足でリピーター続出。
餃子ライスで¥1,070。ここも昼・夜値段変わらず。あとは海老そばも美味しい。たしか¥920。
土日祝日の日は長蛇の列なので、ご注意を。


ということで、銀座で昼飯を食べる機会があれば、参考にしてください^^
需要があれば、他の街も今度やります★






「今日の一枚。」
プレミア開幕! アーセナル6点奪う幸先いいスタートです!
マンU、チェルシー、マンCと順当に勝ち点3を奪う中、リバプールとビラが黒星スタート。
今年も欧州蹴球から目が離せません。
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by shibapiero | 2009-08-17 09:58 | culture

こんな日本を救うのは・・

ここ数日、(日本の冴えない)テレビは「のりぴー事件」一色だが、
その一方で「押尾事件」はめっきり報道されなくなった。

なぜ死者が出ているにもかかわらず、報道されなくなったのか。

3日前に“ミカジョン”こと、PEACH JOHN社長の野口美佳が、“反省文”を出した。
きっとその背景には、事件のあったヒルズの最上階に「パーティールーム」として借りていた、もうひとつの大きな部屋の存在を知られたくない、そしてこの件から身を引くためだろう。
そして、亡くなった銀座の美人ホステス(下写真)の部屋からは、
1億円相当の大麻が発見されたというのに、ほとんど報道されていない。
勿論、彼女が1億円の大麻を買う訳もなければ、そんな量を一人で使える訳もないので、“保管場所”になってたとしか考えられない。
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どちらにせよ、警察のメスが入らず、報道されないのは、どこからか圧力がかかったから、
明るみに出ると都合の悪くなる人が大勢いたから、ということだろう。


そして、「のりぴー事件」に関しても、報道内容は次第に「麻薬の常習性」や「外国人から路上で入手できる恐ろしさ」などに変わってきていて、
その背景にある真相からどんどん遠くなっていっている。

つまり、どちらの事件も、全ての真相が明るみに出る事は、
芸能商業の機能不全につながるので、色んな人、及び組織がストッパーになっているのだろう。。。

と考えてみたり。

さて、「のりぴー事件」(と数日前までは「押尾事件」も)のせいで全く、テレビでは報道されていないが、
10日、財務省は国の借金が860兆円を超えたことを発表した。
日本のGDPは、500兆円ちょっとだから、170倍。もちろんこれは、世界で最悪な数字。
国民1人あたりの借金はおよそ670万円。 
・・やばいでしょ。

そんな中、自民、民主両党(特に民主)は、「バラマキ政策」を声高らかに掲げている。

対外債務ではなく、ほとんどが国内債務なので、アルゼンチンのように国が破綻することは考えられないが、
それでも金利は放っておいても増えていくし、日本のGDPはこの先増えていくというのも(極めて)考えにくい。
となると、現状を維持して債務を返済しようとすれば相応な緊縮財政や増税によって、苦しむことになるのだろう、数年後には・・。
となると国は破綻しないけど、破綻をする人や会社は多くなるんじゃ・・と考えるとゾッとします。

食料自給率にしても1ポイント上がって41%になったとはいえ、先進国で最低の数字に変わりはない。

また、橋本知事のおかげで、地方分権がクローズアップされて、議論されるのは(個人的に)素晴らしいことだと思うけど、それに振り回されるようにマニフェストを毎日のように変えている党って本当に信用できる訳・・?

(逆説的によく考えれば、)柔軟性があるってことなのか・・。






「今日の一枚。」
この笑顔が日本を救う。
川島海荷。15歳。
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by shibapiero | 2009-08-11 21:15 | feel

『押尾ショック』

タイトルの押尾学の薬物騒動と並行して、
のりぴー失踪騒動で揺れていた日本列島に、たった今、新たな衝撃が・・!

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「酒井法子に逮捕状請求」












真相が更に分からなくなった今、のりぴーを庇うつもりは特にないが、彼女には気の毒な一面がある。
スキーショップJIROの創業者の息子である、夫の高相祐一は、
一部の報道によると、かなりのダメンズらしく、やるビジネス、やるビジネス、失敗続きで、
スキーショップJIROの収縮を招いた一因になっていたとかで、自称「プロサーファー」であったはずなのに、プロサーファーはおろか、アマチュアサーファーの大会にすらも引っかかっていないとかいう話。

方や、のりぴーは結構な苦労を経験した後、アイドルスターに上り詰め、(なにを間違えたか)彼と結婚。
失敗の続くビジネスに、金銭的な援助を、のりぴーがずっとやっていたとか。
しかし、それに嫌気がさして、別居していたという。

しかし、逮捕状が出たという事は、のりぴーも使用していたという物的証拠が出てきてしまったということなのか。
責任感が強いということだけに、別居の状況に思い詰めて使ってしまったのだろうか。
サスペンスドラマさながらの展開だが、樹海などもある山梨県で、最悪の結末でないことだけを祈るのだが・・。


さて、タイトルの通り、今週は『押尾ショック』である。

のりぴー夫(今では夫婦というのか?)、そして押尾学の薬物使用で、
芸能界、さらにはファッション界、音楽業界が大きく揺れている。

ここで、なぜ、芸能界だけでなく、ファッション、音楽業界まで書いたのかというと・・
ネット上で大いに話題になっているので、また勘のいい人は気付いていると思うが、
押尾学の事件で、銀座ホステスが全裸遺体で発見された、ヒルズレジデンシャルの部屋の持ち主は・・

下着メーカー社長・・
つまりPEACH JOHNの、野口美佳である。
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(写真右。左は道端ジェシカ。)

たかが15年で、日本一人気の下着ブランドを作り上げた、野口美佳は、
今やファッション業界、音楽業界のpartyに欠かせない人物の一人となっている。

そんな彼女は、押尾逮捕後、すぐに自身のblogの一部を閉鎖し、記事、写真も徹底削除した。
また体調不良を理由に出勤していないという。

そしてもう一人、野口美佳の友人であり、
押尾学所属の音楽事務所、avex社長のMAX松浦氏の対応も速かった。
逮捕後当時の昼には、押尾学「契約解除」の発表をプレスリリースし、この事件から手を洗った。

通常であれば、自分の所属事務所の人間が逮捕された場合、
「事件の経緯、刑事責任の有無をもって、契約については検討します。」
というのが、普通の展開であるが、なぜここまで速かったのか。

それには、いくつもの怪しい裏がある。
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(野口美佳とMAX松浦(中央)、右は某有名女性ファッション誌編集長)

そもそも押尾学がavexと契約できたのは、野口美佳の存在だと言われている。
というのは、PEACH JOHNを有名にしたのは浜崎あゆみの存在がある。
浜崎あゆみと、野口美佳は、数年前からかなり親しい間柄で、松浦氏と浜崎あゆみとどっちと先に親しくなったかは分からないけど、どちらにせよその3人は非常に親しい間柄であった。

そこで、押尾を可愛がっていた野口美佳の存在で、押尾はavexに入れたというわけ。

そしてヒルズの部屋を数室、“空き部屋”として持ってい野口美佳は、
芸能界の売春斡旋を押していた?という噂まででている。

また普通に考えて、あそこの部屋に出入りしていたのは押尾学だけではないはず。
ということは、押尾以外にも、あそこでLove Drugを使用して、エッチしていた人がいたとしても不思議ではない。

また松浦氏があそこまで早く押尾を解雇した背景には、自身を含めたavexの人間を、
この事件と関わらせない為とも考えられる。

しかしながら、押尾逮捕後、数日経っているにも関わらず、テレビや新聞では、
押尾学の事情聴取の証言や、矢田亜希子の離婚発展騒動ばかりで、
ヒルズの部屋の契約主について「下着メーカー社長」という表現からから一向に発展しない。

ということは、これが「野口美佳」とオフィシャルに発表されてしまうと、
芋づる式に、芸能界、ファッション業界、音楽業界の人間が逮捕されてしまい、芸能ビジネス全体に大打撃が起こってしまい、テレビ局も都合がよろしくない展開になってしまうからではないのか。

ただテレビ局、野口美佳(とMAX松浦)にとって都合がよかったのは、
同日にのりぴー夫が逮捕されたことで、報道の注目が分散した事。

しかし、のりぴーが逮捕されてしまった今、
「芸能界に薬物蔓延」という流れが出来てしまい、
結果的に、「押尾事件」の関係者、並びに使用履歴がある人は、今頃戦々恐々となっているのだろう。

このサスペンス、当分エンディングがこなさそうだ。










「今日の一枚。」
海に行きたい。w
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by shibapiero | 2009-08-07 12:39 | trend

雑食。

巷では雑誌が売れない、雑誌がなくなると言われているが、
やはり雑誌というのは、今の時代に於いても情報収集する上で最も有効な手段のひとつだと思う。
少なくとも僕はそうだ。
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(それにしても、この佐々木希可愛いな・・)

ほぼ毎日10分程度の立ち読みをするのが日課なのだが、
今日は久々に夜が少し早く終わったので、本屋さんで小1時間ほど立ち読みをしくるった。

ここ最近はインターネットで情報を見る事も多くはなったけど、それはあくまでも情報の「確認」であり、
僕自身の一番の情報源は、雑誌と、自分の足で街に出て“見て触って喋って”得る情報である。
それは雑誌に出会った小学校5年生から今に至まで変わっていない。
(もちろん、雑誌に載っている情報の半分は、実際とズレがあるということを認識したうえで)

さて雑誌といえば今日、自宅に送られてきた、「慶應SPIRIT」という雑誌。
〜すべての塾員の皆様へ〜というサブタイトルだから、慶應大学を卒業した全塾員を対象に送られてきたものか。

その中に、注目すべき人物がお二人載っていた。
一人は、KMDの稲見教授
この方は、まさに未来を作っていってる人物の一人で、その鋭すぎる思考能力で尊敬すべき先生のひとりだ。
「現実と異なるところに現実的な世界を作るのではなく、現実があるところにコンピューターにより生成された情報を重畳(ちょうじょう)し、五感を使って(コンピューター)に接することができるようにする。」
まさに未来の先導者のひとりである。

そして、もう一人注目すべき人物が。
それは、某大手商社で大活躍されている、岡田慎太郎、ではなく岡田慎平さん。

みんな、見て見てね!って書こうと思ったけど、
商社勤務の寮組の皆様やB藤くんなど、こっちに届かないよ・・(涙)という方の為に・・スキャンさせて頂きました。
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早く、会いたいです。


<最近嬉しかった事>
★大輔さんが乳がんの撲滅、検診の早期受診を促す世界的キャンペーン、「ピンクリボン」のロゴデザインコンペで賞を取ったこと。
大輔さんの、デザイン、特にロゴデザインに対する、情熱がまた形となったのは本当に嬉しいし、尊敬する。

★慶應サッカー部の若き至宝、河井陽介が世界で羽ばたいたこと
やるね、やっぱり。 「日本代表で、山中行けません。」とか言ってみたいね。w






「今日の一枚。」
今日うちにこいつがやってきた。
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結構うちは潤ってるってことなの?
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by shibapiero | 2009-08-06 00:15 | others...

一言の重み

今日は少し哲学的な話である。
(いや、そんな大それた話ではない。)

日本語というのは難しい。
僕はたまに、軽率な、ないしは意図しない伝わり方をする言葉を、ぽろっと選んでしまうときがる。
これはもしかしたら、やまとよく議論する「幼稚舎生に決定的に欠けている要素」のひとつかもしれない。
(と小学校の教育のせいにしてみたり)

それを初めて意識したのは、
2年前、曲がりなりにも就職活動をしていたとき、
某広告代理店の最終面接の数日前に、人事の偉い方に呼ばれて話した時。
「きみは本当に広告の会社で働きたいのか? 伝わり方に問題のある言葉を選び過ぎだ。」
とご指摘頂いた時である。

それ以来、ずいぶんと注意して言葉を選ぶようにしているが、
今でもたまにやってしまう。

最近は、活版印刷の偉人、高岡さんと話したときも、同じような事を自分で痛感した。

でも逆もある。
例えば、ふいに人から言われた言葉が、とても嬉しくて印象に残っていたり。
まぁその逆の逆も当然ある。
つまり、人から言われたさりげない一言に、とても傷ついたり。

コミュニケーションとか、人とのやりとりを自分の仕事の前提に置きたいと思っている僕は、
是が非でもこれを少なくしたいと思っている。
というか限りなく「0」に近づけていかなければならない。

だからここ2年くらいは以前よりは少なくなっているはずなのだが、
やはり未だにやってしまうのである。

単純に、自分の意図していない伝わり方や、
伝えようと思っている事が的確に伝わらないというのは、非常に悔やまれる。

なぜならば、それはコミュニケーションとして成り立っていないから。
そして一言というのは、その後の状況、経験、立場、といったものを容易に左右してしまう。

挽回できる場合ならばまだしも、できない場合は文字通り、取り返しのつかないことになったりもする。
どちらにしろ、非常に悔しいこと、いや、もったいないという言葉の方が適切か。

英語もままらないが、
日本語も極めて難しく、未だに習得しきれたと言えない言葉である。







「今日の一枚。」
夜の東京国際フォーラムは、とても心地がいい。
結構な穴場スポットである。
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by shibapiero | 2009-08-02 21:18 | feel